活動レポート

2018年11月16日 地産地消推進サポーター事業

地産地消サポーター事業 第2回地産地消サポーター栽培体験講座を行いました。

11月2日(金)太白区秋保町の畑で地産地消サポーター19名が参加して、ダイコン収穫、サトイモ掘りなどの栽培体験講座を行いました。 ダイコンは、サポーターが9月7日(金)に種まきしたもので、本来であれば収穫できる大きさになるはずでしたが、今年の不純な天候により生育が遅れていました。今後の好天が期待されます。農業者からは、「無農薬・無化学肥料栽培ということで害虫の被害を心配したと思うが、適期に種まきを行なえば、被害に遭うものは1割程度で、ほとんどは収穫できる」との説明があり、サポーターは自分の目で生育や野菜の出来具合を確認していました。 サトイモは、順調に生育しており、十分、大きなイモになっていました。収穫したイモを軽トラックにイモがバラバラにならないよう積み込む作業を行いました。秋保地区は平地と異なり、毎日のように時雨があり、土はぬかるんでいました。泥に足を取られながらの重労働で中々できない貴重な体験ができました。 体験終了後、試食用としてダイコン、サトイモを頂き、新鮮な野菜を味わうことを楽しみに帰宅しました。

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