活動レポート

2021年09月10日 地産地消推進サポーター事業

【募集終了】 地産地消PR事業「農とふれあう秋の果樹園見学」

募集しておりました、「農とふれあう秋の果樹園見学」ですが、募集終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

2021年08月29日 地産地消推進サポーター事業

イベント 地産地消PR事業「農とふれあう秋の果樹園見学」参加者募集

・内 容 ブドウやナシ、イチジクなど果樹の栽培現場を見学します

・日 時 9月24日(金)午前10時15分~午後0時15分

・会 場 せんだい農業園芸センター

・対 象 仙台市内にお住いの方16名程度(抽選)

 

申込み方法

 はがき、FAXまたはEメールのいずれかに、必ずイベント名、郵便番号、

 住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号、FAX、緊急連絡先を記入して9月10日(必着)までに

 

*イベント内容や申込書は、下記より確認、取り出せます

 地産地消PR事業「農とふれあう秋の果樹園見学」参加者募集(pdf)

 地産地消PR事業「農とふれあう秋の果樹園見学」申込書(word)

 

 

問合せ・申込み

仙台ターミナルビル(株)荒井事業所

〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1

電話 022-762-9667

Fax 022-762-9668

Eメール a.supporter@stbl.co.jp

2021年07月24日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和3年度「せんだい農楽校」第6回講座開校しました

  7月15日(木)令和3年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第6回講座を開校しました。 今回は市内農業視察研修を行いました。 最初の視察先は、若林区今泉の農業サポーター事業登録農業者です。農業者から経営内容や主な出荷先、通年7品目は出荷できるよう栽培していること等の説明をして頂きました。その後パイプハウスの視察では、トマト・キュウリの管理作業内容を説明頂き、お土産としてトマト1個を収穫させていただきました。その後、エダマメもぎ取り選別機の実演や、育苗中のレタス等の苗の播種方法や育苗管理方法、播種機の実演を見学させていただきました。 昼食は、(農)仙台イーストカントリー加工・レストラン部門の「おにぎり茶屋ちかちゃん」でランチプレートを注文。感染防止対策等がなされていて、炊き立て握りたてのおにぎり2個ととん汁などボリュームたっぷりのプレートを美味しくいただきました。 午後の視察先は、(株)ジェイエイ仙台農産物直売所「たなばたけ高砂店」です。副店長より店舗の概要や野菜以外の店舗の紹介、出荷登録農家数、販売物の内容について説明をいただきました。その後、店内の視察と買い物をしました。 次の視察は、宮城野区福室の農業サポーター事業登録農業者です。農業者からサポーター活用は、繁忙期は午前・午後の3時間くらいで2~3名利用している。また、同じ作物でも農家により栽培方法や肥培管理、出荷調製方法が違うので指示通り作業をしてもらいたい等を説明していただきました。就農当初は葉物野菜もやっていたが、出荷調製等に手間がかかるので、今は1個や1本売りできる、ブロッコリーやレタス、トウモロコシ、ネギ等を中心に栽培しているとの事。   受講生には、サポーターを活用している農業者からの話を十分に理解して、今後の講座や修了してからのサポーター活動に活かしていただきたいと思います。

2021年06月12日 お知らせ, 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和3年度「せんだい農楽校」第4回講座開校しました

 6月10日(木)令和3年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第4回講座を開校しました。

 午前中は、エダマメ・トウモロコシの追肥・中耕作業です。初めに畝の除草・石拾いをしてから、追肥はエダマメは1畝に製品で800g、トウモロコシは1畝に製品で1.2㎏の施肥。追肥の散布は株元ではなく根の先端目安、中耕・土寄せは鍬で根を傷めない、適宜に株元へ土を寄せ倒伏を防ぐ等を考えながらの作業です。追肥作業は、畝の両側に均一に散布するよう肥料を半分に分け畝片側ずつ実施、中耕土寄せは鍬で左右どちらに土寄せが上手にできるか考えながら作業してもらいます。

 午後からは、露地とハウスのコマツナ・ホウレンソウの間引き作業です。「もったいない」という気持ちがあると株間が狭くなり、生育が揃わないばかりか病害虫の発生の原因となるので適度な間隔になるよう実施しました。その後受講生全員でほ場通路等の除草や石拾いを実施しました。

 次回講座では、コマツナ・ホウレンソウの収穫と出荷調製です。受講生に出荷袋詰めを実習してもらいます。

2021年06月06日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和3年度「せんだい農楽校」第3回講座開校しました

 6月3日(木)令和3年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第3回講座を開校しました。

 午前中は、エダマメ被覆資材除去、エダマメ・トウモロコシの間引き中耕土寄せ作業です。被覆資材は、風向きを考えて風を抱かないよう風上から除去、次回使いやすいように折りたたむ。間引き作業は、明日大雨が予想されるため、トウモロコシは2本残しとし、間引き後中耕、土寄せ作業を実施した。次回は、追肥、中耕、土寄せとなるため、今回は軽く中耕と土寄せ作業を鍬で実施する。

 午後からは、パイプハウスでのコマツナ・ホウレンソウの播種です。鍬の使い方やごんべい(播種機)の説明後、鍬を使いベットを作りレーキで均した後、ごんべい(播種機)で、6条播種を実施。ごんべい(播種機)での播種作業は、農家の方が直接作業することが多いので、サポーターに任せることはあまりないと思いますが体験作業をしてもらいまいた。

午前・午後と鍬を使った実習で、鍬の使い方に戸惑う受講生もいましたが、どうにかなるものです。今後は、追肥中耕作業で鍬の使い方に慣れてもらいます。

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