イベントのご案内・活動報告

2022年06月29日 地産地消イベント

地産地消イベント事業 農と触れ合う親子イベント ~お盆の仙台伝統料理~ 参加者募集

農業への関心を高め、仙台市内の地場産食材を地元で消費する「地産地消」を図るため生産者との交流を深める。仙台市内の小学生とその保護者を対象に農業者との交流を深める地産地消イベントを開催する。

開催日時  令和4年8月10日(水)午前10時20から午後13時00分頃

 場  所  せんだい農業園芸センター 加工棟

    内  容  地元野菜を使った「おくずかけ」などの伝統料理の紹介、簡単な調理と試食

 対 象 者  仙台市内の小学生とその保護者 8組程度(1組3名まで)

*応募多数の場合抽選

 材 料 費  1人550円(税込)

 申し込み方法 令和4年7月31日(日)必着まで                                                                                            ①イベント名、② 郵便番号・住所、③ 氏名(フリガナ)・年齢(保護者・小学生)、                                                                                  ④ 連絡先(電話・FAX・緊急連絡先)を記入の上、FAXかメール又は、はがきで申し込むこと

農と触れ合う親子イベント募集案内(pdf)

農と触れ合う親子イベント参加申込(word)

 

申し込み・問い合せ先

   仙台ターミナルビル(株)荒井事業所  阿部

   〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1(せんだい農業園芸センター内)

   TEL:022-762-9667 fax:022-762-9668 E-mail:a.supporter@stbl.co.jp

2022年06月09日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和4年度「せんだい農楽校」第4回講座開校しました

    6月9日(木)令和4年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第4回講座を開校しました。

 午前中は、エダマメ・トウモロコシの追肥・中耕作業の予定でしたが、前日までの降雨によりほ場の状態が悪いため中止とする。午後から予定していたハウスのコマツナ・ホウレンソウの間引き作業を実施しました。「もったいない」という気持ちがあると株間が狭くなり、生育が揃わないばかりか病害虫の発生の原因となるので適度な間隔になるよう実施しました。

 午後からは、資料を使い用語解説。図解しながら分り易く説明したつもりだが、実際の現場に出たときに思い出してもらえればと話す。

 次回講座では、コマツナ・ホウレンソウの収穫と出荷調製です。受講生に出荷袋詰めを実習してもらいます。

2022年06月06日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和4年度「せんだい農楽校」第3回講座開校しました

   6月1日(水)令和4年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第3回講座を開校しました。

 午前中は、パイプハウスでのコマツナ・ホウレンソウの播種です。鍬の使い方やごんべい(播種機)の説明後、鍬を使いベットを作りレーキで均した後、ごんべい(播種機)で、4条播種を実施。ごんべい(播種機)での播種作業は、農家の方が直接作業することが多いので、サポーターに任せることはあまりないと思いますが体験作業をしてもらいまいた。

 午後からは、エダマメ被覆資材除去、エダマメ・トウモロコシの間引き・中耕土寄せ作業です。被覆資材は、風向きを考えて風を抱かないよう風上から除去、次回使いやすいように折りたたむ。間引きのポイントは、生育を揃え一斉に収穫できるようにすることです。残す株を考えながらトウモロコシは1本立て、エダマメは2本立てに仕上げました。次回9日に追肥、中耕、土寄せを同時に行うので、今回は軽く中耕と土寄せ作業を鍬で作業しました。

    午前・午後と鍬を使った実習で、鍬の使い方に戸惑う受講生もいましたが、どうにかなるものです。今後は、追肥中耕作業で鍬の使い方に慣れてもらいます。

 

2022年05月23日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和4年度「せんだい農楽校」第2回講座開校しました

    5月18日(水)令和4年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第2回講座を開校しました。

 午前中は、果樹摘果作業です。資料を使いリンゴ・ナシ摘果の大原則(品種を問わず)を理解し1つを残すなどを説明する。ハサミを使うので自分の手を切らないこと、脚立に乗る際はまわりにも注意することなどを説明する。その後場所を移動し、各自摘果鋏を使い摘果作業です。

    午後は、残っている摘果作業を継続して行い終了。受講生は、摘果するべきものを注意しながら、見落としのないよう注意深く作業をしていました。上を向いての作業で首や肩が痛くならなければいいのですが。秋は摘葉・玉回しの実習作業を予定しています。

    摘果作業終了後は、次回予定のコマツナ・ホウレンソウ播種予定のハウス内除草を行う。パイプハウスの換気の仕方(サイドのクルクルや妻窓)を説明し、受講生にクルクル換気を体験してもらう。その後リーフレタスの播種・定植を班ごとに分かれて実施しました。

2022年05月18日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和4年度「せんだい農楽校」講座開校しました

   5月13日(金)令和4年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第1回講座を開校しました。

    応募者の中から書類選考で受講生となった16名(1名欠席)が入校式に出席しました。式の後、講座カリキュラムや持ち物などについての説明確認し、実習作業を行いました。

 午前中は、入校式・オリエンテーションを行い、班毎に集まり自己紹介を兼ねて連絡順番や班長を決めました。その後、実習ほ場に出て道具の確認を実施し、エダマメ・トウモロコシ播種予定の畝の整地を行いました。

 午後からは、エダマメ・トウモロコシの直播です。播種時の注意点等を説明し、その後整地したほ場に播種穴の印をつけ播種作業を行いました。播種後は、鳥害防止のためエダマメを被覆材で覆いました。

 受講生は、レーキの使い方や播種・覆土の仕方、被覆材の掛け方など不慣れなとこが多く見られましたが、今後の講座で少しでも効率的に仕上がりがきれいになるよう実習を重ねていきます。

 今後は少しでも仙台市の農業者の手助けになれるよう、11月4日の修了式まで全17回の講座を開催します。

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