活動レポート

2024年06月14日 お知らせ, 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:令和6年度「せんだい農楽校」第3回講座開校しました

5月31日(金)令和6年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第3回講座を開校しました。

 午前中は、5月11日に種まきしたエダマメの被覆資材を除去しました。土の保温と鳥の食害から種を守るために被覆していましたが、きれいに発芽が揃い、本葉が見え始めましたので適期の除去時期となりました。風にあおられないよう、風上から除去し次回も使いやすいように折りたたみました。次にエダマメ・トウモロコシの間引き・中耕作業です。初心者はどうしても大きいものを残す傾向がありますが、大切なのは生育を揃え、一斉に収穫できるようにすることです。残す株を考えながらトウモロコシは1本立て、エダマメは2本立てに仕上げました。次回は追肥、中耕、土寄せを同時に行う予定ですので、今回は軽く中耕と土寄せ作業を手で行いました。

 午後からは、パイプハウス内でのコマツナ・ホウレンソウの種まき作業です。鍬の使い方や種まき機(ごんべえ)の説明後、鍬で畝を作り平らにならし、ごんべえで4条のすじまきを行いました。蛇行して種まきすると後々の管理がしづらくなることから、慎重な作業が求められます。

受講生は戸惑いながらも真剣に取り組み、作業は無事終了しました。

鍬を使った実習は、慣れが必要ですが、ほとんどの受講生はまだまだ合格点に達していません。今後、実習回数が増えるごとに上達するよう期待しています。

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