活動レポート

2017年03月29日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」受講生の募集について

農業に触れ合いたい、農作業を体験したいなど市民の要望が高まっている一方、農業においては農業者の高齢化等による農業の担い手不足が深刻化し、人手不足解消につながる人材が必要とされています。そのため、仙台市では、本市の農業を応援する「農業サポーター」を養成することを目的とし、市民の方を対象に農業に関する知識や技術について実習や講義を行う農業サポーター養成講座(愛称「せんだい農楽校」)を実施するとともに、下記のとおり受講生の募集をいたします。

 

概要

主催 仙台ターミナルビル株式会社、仙台市

日時 5月~11月(全15回)

場所 仙台市農業園芸センター、市内農業施設ほか

対象 市内にお住いの4月1日現在70歳未満の方で、修了後に農家のお手伝いができ、自家用車で通える方(以前に受講した方を除く)

内容 農業の初歩的な知識や技術の習得

定員 16名程度(選考)

費用 3,000円程度

申込方法 申込み用紙に所定の事項と、「応募動機および農業について思っていること」を400字程度記入し、郵送、FAXまたはE-mail等でお申込みください。

申込期間 4月1日(土)~4月16日(日)*必着

受講生決定方法 申込用紙による書類選考を行います。

その他 日時や詳細の内容、募集要領等は「募集案内」からご確認ください。

http://stbl-fruit-farm.jp/support/からも取り出せます

     農業サポーター養成講座 受講生募集案内(pdf)

     受講申込用紙(word)

 

問い合わせ・申込み

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所 〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1 TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668 E-mail:yasunari.a@stbl.co.jp

2017年03月29日 米オーナー事業

米のオーナー募集について

市内で米を生産する農家と「米のオーナー」契約を結び、収穫した玄米を受け取ることができます。「米のオーナー」は、田植えや稲刈りなどの農作業を体験できる体験交流型と、定期的に生育状況などの栽培情報のお知らせがある体験無し型のいずれかが選べます。

 

<体験交流型>

  • 場所=泉区根白石・朴沢の水田(1組約2アール)
  • 対象=市内にお住いの方10組程度[抽選]。1組5名以内
  • 費用=3万2千円

 

<体験無し型>

  • 場所=泉区朴沢の水田(1人約1アール)
  • 対象=市内にお住いの方5名程度[抽選]
  • 費用=1万5千円

 

申込用紙で4月16日(必着)までにお申し込みください。

 

申込用紙は http://stbl-fruit-farm.jp/support/からも取り出せます

・米オーナー<体験交流型>募集案内(pdf)

        米オーナー<体験交流型>用紙(word)

・米オーナー<体験無し型>募集案内(pdf)

        米オーナー<体験無し型>用紙(word)

 

 

問い合わせ・申込み

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所 〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1 TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668

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