活動レポート

2020年03月27日 お知らせ, 募集, 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座「せんだい農(のう)楽校(がっこう)」受講生の募集について

 農業に関心を持ち、農業について知りたいという市民がいるなか、農業者の高齢化や規模拡大により担い手が不足しており、農作業の手助けをする人材が必要とされています。そのため、仙台市では、農家の繁忙期に農作業を手伝う「農業サポーター」の養成を目的とし、市民の方を対象に農業に関する作業や知識について実習を行う農業サポーター養成講座(愛称「せんだい農楽校」)を実施するとともに、下記のとおり受講生の募集をいたします。

概要

主催 仙台ターミナルビル株式会社、仙台市

日時 5月~11月(全17回)

場所 せんだい農業園芸センター、市内農業施設ほか

対象 市内にお住いの4月1日現在70歳未満の方で、修了後に農家のお手伝いができ、自家用車で通える方(以前に受講した方を除く)

内容 農業の初歩的な作業や知識の習得

定員 16名程度(選考)

費用 3,100円程度

申込方法 申込み用紙に所定の事項と、「応募動機および農業について思っていること」を400字程度記入し、郵送、FAXまたはE-mail等でお申込みください。

申込期間 4月1日(水)~4月14日(火)*必着

受講生決定方法 申込用紙による書類選考を行います。

その他 日時や詳細の内容、募集要領等は「募集案内」からご確認ください。

https://stbl-fruit-farm.jp/support/からも取り出せます

     農業サポーター養成講座 受講生募集案内(pdf)

     受講申込み用紙(word)

 

問い合わせ・申込み

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所
〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1
TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668
E-mail:a.supporter@stbl.co.jp

2020年01月27日 地産地消推進サポーター事業

GAP(農業生産工程管理)セミナーを開催しました。

1月17日(金)、生産農家や農業生産法人構成員など22名が参加して「GAPで管理する食の安全」をテーマとした、GAPセミナーをせんだい農業園芸センターで開催しました。

GAP(農業生産工程管理)とは、「生産物の安全性」、「環境の保全」、「労働の安全」を確保するための取り組み状況を記録簿や掲示物によって確認・表示しながら農産物の安全を確保し、継続的で効率的な農業経営を実現することです。

GAPを実現することは、大変難しそうですが、実際は整理、整頓が基本で倉庫などが乱雑であると、どこにリスクがあるのか予想できない等、当然行わなければならないことを行う。また、一般に言われる「有機農産物」、「特別栽培農産物」、「顔写真付き農産物」「トレーサビリティの取れた農産物」などの安全性は、イメージによるものも多く確実に安全性を担保したものではないなど実例を交えながら、わかりやすい内容でした。

参加者からは、他の地域の取り組み状況や取得の際の費用などの質問があり、GAPの大切さを認識する機会となりました。

2019年12月13日 お知らせ, 募集

募集 GAP(農業生産工程管理)セミナー開催のお知らせ

GAPセミナーの受講者募集について
 
仙台市では、農業者や生産組織などの方を対象にGAPで管理する食の安全について事例を紹介し、農業経営に活かしていただくためのセミナーを、せんだい農業園芸センターを会場に1月17日(金)に開催いたします。
詳しくは、募集チラシをご覧ください。
 
○GAPセミナー受講者募集チラシ(pdf)はこちらから
○お申込み用紙(Word)はこちらから  
 
 
【「GAPセミナー受講者募集」お問い合わせ】
仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所
〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1
TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668
E-mail:a.supporter@stbl.co.jp

2019年12月09日 地産地消推進サポーター事業

旬の仙台産野菜を使った料理教室 ~野菜嫌いな子供でも食べたくなる料理~開催

11月28日(木)、地元で栽培された野菜を地元で消費する「地産地消」を推進するため、仙台市内の消費者15名を対象に、料理教室をガス局ショールームガスサロンで開催しました。 当日のテーマは、仙台産野菜を使い、野菜嫌いな子供でも食べられる料理作りです。メニューは「曲りネギのグラタン」「雪菜みぞれ汁」「和 風ロールはくさい」「ニンジンのステーキ」「アップルポテトロール」です。食材は、伝統野菜の仙台白菜を始め、太白区産のニンジン、泉区 産のりんごなど市内産野菜をふんだんに使用しました。美味しい野菜の見分け方やそれぞれの特長を聞きながら楽しく調理しました。 調理終了後は、自分たちで作った料理を食べながら講師との交流を行いました。参加者からは、「1本のニンジンを縦に半分にしたものが意 外においしい」「野菜をたくさん使って簡単でおいしい料理が作れた」「料理の幅が広がった」など大変参考になったとの意見が寄せられまし た。

2019年11月16日 地産地消推進サポーター事業

せんだい収穫まつりが開催されました

11月9日(土)、10日(日)に自然の恵みに感謝し収穫を喜び合い、生産者と消費者の交流を通じて地産地消を推進し、消費拡大と市域農業の振興を図ることを目的に「せんだい収穫まつり」がせんだい農業園芸センターで開催されました。 小春日和の中、約30店舗が出店して季節の野菜やくだもの、農産加工品の販売、ステージイベントなどが行われました。生産農家が直接販売することから、食べ方や貯蔵方法など会話しながらの楽しい催し物となり、2日間で約10,800人の入園者でにぎわいました。