活動レポート

2019年12月13日 お知らせ, 募集

募集 GAP(農業生産工程管理)セミナー開催のお知らせ

GAPセミナーの受講者募集について
 
仙台市では、農業者や生産組織などの方を対象にGAPで管理する食の安全について事例を紹介し、農業経営に活かしていただくためのセミナーを、せんだい農業園芸センターを会場に1月17日(金)に開催いたします。
詳しくは、募集チラシをご覧ください。
 
○GAPセミナー受講者募集チラシ(pdf)はこちらから
○お申込み用紙(Word)はこちらから  
 
 
【「GAPセミナー受講者募集」お問い合わせ】
仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所
〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1
TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668
E-mail:a.supporter@stbl.co.jp

2019年12月09日 地産地消推進サポーター事業

旬の仙台産野菜を使った料理教室 ~野菜嫌いな子供でも食べたくなる料理~開催

11月28日(木)、地元で栽培された野菜を地元で消費する「地産地消」を推進するため、仙台市内の消費者15名を対象に、料理教室をガス局ショールームガスサロンで開催しました。 当日のテーマは、仙台産野菜を使い、野菜嫌いな子供でも食べられる料理作りです。メニューは「曲りネギのグラタン」「雪菜みぞれ汁」「和 風ロールはくさい」「ニンジンのステーキ」「アップルポテトロール」です。食材は、伝統野菜の仙台白菜を始め、太白区産のニンジン、泉区 産のりんごなど市内産野菜をふんだんに使用しました。美味しい野菜の見分け方やそれぞれの特長を聞きながら楽しく調理しました。 調理終了後は、自分たちで作った料理を食べながら講師との交流を行いました。参加者からは、「1本のニンジンを縦に半分にしたものが意 外においしい」「野菜をたくさん使って簡単でおいしい料理が作れた」「料理の幅が広がった」など大変参考になったとの意見が寄せられまし た。

2019年11月16日 地産地消推進サポーター事業

せんだい収穫まつりが開催されました

11月9日(土)、10日(日)に自然の恵みに感謝し収穫を喜び合い、生産者と消費者の交流を通じて地産地消を推進し、消費拡大と市域農業の振興を図ることを目的に「せんだい収穫まつり」がせんだい農業園芸センターで開催されました。 小春日和の中、約30店舗が出店して季節の野菜やくだもの、農産加工品の販売、ステージイベントなどが行われました。生産農家が直接販売することから、食べ方や貯蔵方法など会話しながらの楽しい催し物となり、2日間で約10,800人の入園者でにぎわいました。

2019年11月16日 地産地消推進サポーター事業

第2回地産地消サポーター生産現場等見学会を開催しました

11月6日(水)、サポーター23名が参加して2軒の生産農家で見学会を行い、農業者との交流を図るとともに仙台産農産物の多様性を確認しました。 1軒目は太白区秋保町で牛乳の生産、ホルスタイン種32頭を親子3人で管理している畜産農家です。1日2回、700㎏~730㎏の搾乳を行い、休みも取れない程忙しい毎日を送っている。また、牛乳は1頭ごとに成分検査を受け、結果は価格にも反映されることから、餌には工夫を凝らし、購入の乾草と自家製の乾草にオリジナル配合飼料を牛の生育段階やそれぞれのコンディションに合わせて与えている。1頭ごとの性格が異なるので管理が難しい事などをうかがい、参加者は、日ごろ何気なく飲んでいる牛乳の生産現場を興味深く見学していました。 2軒目は、泉区根白石地区でりんご栽培を行なっている農家です。ご夫婦二人で60aのりんご園を管理しており、主力の栽培品種は、これから出荷する「蜜入りふじ」です。台風や低気圧が通過するたび落果を心配しましたが、大きな被害もなく何とか収穫できる事。鳥獣害も多く、特にイノシシには困っており、電気柵などの対策を行っても下からくぐられる事などをうかがい、栽培の苦労や仙台市内でりんごが作られているのを初めて知った、などの意見が寄せられた。 最後に試食をいただき、おいしい仙台産りんごを確認できました。

2019年11月13日 地産地消推進サポーター事業

「親子で秋野菜の種まきと収穫体験をしよう」を開催しました。

11月2日(土)、せんだい農業園芸センターの畑で農業への関心を高め、仙台産農産物の消費拡大を図ることを目的に、仙台市内の小学生とその保護者、8組(23人)が参加して秋野菜の農作業体験講座を行いました。 この催しものは、8月31日(日)に代表的な秋野菜「だいこん」「はくさい」「キャベツ」「ブロッコリー」の種まきと植え付け作業を行ったもので、自分の目でその後の生育を確認しました。台風や低気圧の影響から生育不良のものもありましたが、何とか収穫できるまで回復していました。その後、たまねぎの定植とサニーレタスやゆきなの収穫、袋詰めを体験して、上手に出来ないなど四苦八苦しながら楽しい時間を過ごしました。参加者からは「野菜の生長が楽しみの2か月でした」「今後の食生活にも役立つと思います」などの意見が寄せられ、試食用にもらった、はくさいやゆきなのメニューを考えながら帰宅しました。

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