2017年11月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成29年度「せんだい農楽校」第15回講座開校しました


11月8日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第15回講座を開校しました。

 

  午前中、農業サポーター修了者の会「みのりの会」より、「農業サポートの現場」と「みのりの会の活動」について、会長含め会員6名より講話をいただきました。「農業サポートの現場」の話では、サポートに行く農家や現場には時間厳守で20分位前につくような気持ちを持つこと、地域により同じ苗字の家が多いので依頼された農家の確認や挨拶をしておくといい、農家の畝間は実習ほ場より狭いので注意が必要、上手い下手に関係なく一生懸命な姿を見せてほしい、農家の指示がわからない時や聞き取れない場合は聞き直すこと、作業途中でも自信がない場合は農家に見てもらい指示や指導をうけること、トイレや昼食をとる場所などがない場合もあるのでトイレを借りられるコンビニなどの場所も確認した方が良い、ゴム手袋を直接使うのではなく布製の薄い手袋をしてからゴム手袋をした方が汗を吸収してくれるし汚れない、水を通さないゴム手袋を準備、夏場は暑いので速乾性のある素材の服装で対応している、冬場は厚着するより風を通さない素材の上着を着用することをお勧めする、草刈鎌などは農家で貸してくれることがあるが自分で用途に合わせ数種類準備しておくと便利、長靴はあまり頑丈だとしゃがむ作業が多いので足首がつらくなる、丈の長いものや短いもので作業状況により変えて履く、農家や他のサポーターとコミュニケーションを取ること、農家からのお礼の言葉が活力なる、サポート活動は趣味と実益そして家庭円満につながるなど、現場で感じたことや必要な気構えを話してもらいました。「みのりの会の活動」については、会則資料や定例会、勉強会の実施、サポートの手配などについて資料を使い説明をいただきました。受講生は、説明されたことについて質問や確認、実際に使っている長くつや手袋などを見せてもらいました。

午後からは、「サポーター事業・登録」及び、登録から農業者へのサポートの流れ等について説明し、受講生14名全員にサポーター登録をしていただきました。その後「修了式」は、仙台市経済局農林部参事より修了証書授与、仙台農業協同組合営農経済担当常務理事より御祝辞を賜りました。

  今年度養成講座修了生14名に、これから農業サポーターとして活躍することを期待いたします。

2017年11月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター栽培体験講座を行いました


11月4日(土)、秋晴れのなか宮城野区岡田地区で消費者サポーター16名が参加して野菜の収穫、タマネギの定植などの栽培体験講座を実施しました。9月9日(土)にミニはくさい、きゃべつの定植、だいこんの種まきしたものを収穫しました。今年は天候不順から生育が停滞した時期もありましたが、指導農家の管理が良く、食べごろのサイズに生育しました。野菜を収穫するのは初めての参加者が多く、収穫方法を聞きながら慎重に行っていました。また、来年6月収穫予定のたまねぎの定植を屈みながら行い、腰の痛みを我慢しながら2,000本の苗を植え付けました。終了後、手に持ちきれない程、新鮮な野菜のお土産にいただき、夕飯のメニューを考えながら帰宅しました。

2017年11月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター生産現場等見学会を実施しました


10月27日(金)、消費者サポーター15名が参加して花苗農家と施設野菜農家で生産現場見学会を実施しました。家族労働だけで花苗、花木類、切り花、野菜など多品目を栽培している農業者(宮城野区鶴ヶ谷東)と東日本大震災から復興し、こだわりの野菜栽培を実践している農業者(若林区今泉)の2軒の畑を見学しました。

1軒目の鶴ヶ谷東の農業者は、宅地化が進む地域で畑を借り規模拡大しています。栽培者が少ない花木類や販売先を自ら開拓して有利な販売を行っている農業者で、栽培のモットーは「お客さんのニーズに答え、付加価値の付いたものを栽培して、喜んでもらえるものを栽培する」オリジナルの培養土を使用して、これからもお客さんと家族を大切に頑張っていきたいとの力強いことばが聞かれました。

2軒目は東日本大震災の津波により、大きな被害を受けた今泉地域です。復興支援金を活用してビニールハウスを建て各種野菜を栽培しています。直売所やスーパー出荷が多いので「顔の見える野菜販売に努めており、枝豆やトウモロコシの味には絶対の自信がある。一度食べたお客さんはリピーターになる」と明るく、自信に満ちた話が聞けました。

参加者からは、日ごろ見ることのできない生産現場を見ることができ、仙台産農産物の安全性と多様性を確認できたなど多く意見が寄せられました。

2017年11月07日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第14回講座開校しました


11月2日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第14回講座を開校しました。

 

午前中は「キャベツ」の収穫作業です。受講生は前回講座で作業をしているので手際よく収穫ができていたようでしたが、まだ外葉を残すため、どこに包丁を入れて切り取るか迷う、外葉を多く付けすぎて収穫している受講生も見られました。収穫後は出荷調製作業で、収穫したキャベツを5㎏の秤にかけ重量を図るところまでの作業をしました。外葉を多く付すぎて秤に乗せる受講生も見られました。その後、キャベツ収穫後圃場の片付け、前回講座で収穫した露地・ハウスホウレンソウ圃場の除草を実施しました。

午後からは、午前中に取り残した圃場の除草作業を行い、作業終了後実習作業で使用した道具類を洗い、道具類の数の確認と整頓をしました。その後、「サポーター作業内容」について説明です。初めに農業サポーター事業、農業者の登録・作業依頼、サポーターの登録・台帳閲覧、サポーター人員調整・みのりの会について概要を説明し、平成28年度月別実績に基づき資料を使い、年間の月別作業依頼数や依頼農家数、サポート人数や日数、サポート作業内容について説明し、受講生は真剣に説明を受けていました。講座終了後、収穫出荷調製したキャベツの一部を各班で分配し持ち帰りました。次回第15回講座が最終講座となり、受講生全員揃っての修了式となります。

2017年10月28日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第13回講座開校しました


10月25日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第13回講座を開校しました。

 

午前中は「ハクサイ」「キャベツ」「ホウレンソウ」の収穫作業です。ハクサイ・キャベツ収穫作業は外葉を残すため、どこに包丁を入れて切り取るか迷いながらの作業で、外葉を多く付けすぎて収穫している受講生も見られました。収穫後は出荷調製作業で、外葉を除去し切り口を仕上げ選別(A品B品)・調製です。切り口をきれいに仕上げるのに苦労していた受講生が見られました。パイプハウスのホウレンソウ収穫は前回実習をしているので、受講生は手際よく収穫ができていたようですが、コマツナに比べ茎が折れやすい、葉が絡みやすいので注意しながらの作業でした。

午後からはハクサイ収穫後の圃場片付け・除草作業を実施しまた。その後ホウレンソウの調製、袋詰めの出荷調製作業です。受講生はコマツナに比べ茎が折れやすく、葉が絡まり作業が難しいと感じながらの作業でした。また、調製後の袋詰め作業では、包み込んだ台紙のビニールがうまく抜けない、出荷袋の下まできちんと根が下がらない受講生もいて苦労していたようです。講座終了後、収穫出荷調製したハクサイ・キャベツ・コマツナの一部を各班で分配し持ち帰りました。

2017年10月19日 活動レポート

募集

募集 「仙台市地産地消講演会」「試食会」開催のお知らせ


「仙台市地産地消講演会」「試食会」の参加者募集について

 

仙台市では、一般消費者や実需者を対象に仙台産農産物の更なるPRと消費拡大を図るとともに、地産地消の機運を醸成するために講演会と試食会を開催いたします。

 募集チラシをご覧の上、11月6日(月)午前9時から電話にてお申し込みください。

 

  ○仙台市地産地消講演会募集チラシ(pdf)はこちらから

 

 

 

 

【「仙台市地産地消講演会」「試食会」お問い合わせ】

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所

〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1

TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668

E-mail:kiyoshi.a@stbl.co.jp

2017年10月15日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第12回講座開校しました


10月12日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第12回講座を開校しました。

 

午前中は「コマツナ」と「カブ」の収穫作業です。パイプハウスのコマツナ収穫調製は前回実習をしているので、受講生は手際よく収穫、調製ができていたようでした。カブ収穫・洗浄は、収穫は手際よくできていましたが、洗浄作業は軍手を使いきれいに仕上げる、茎を折らない、折れた茎は根元からきれいに取り除く等注意しながらの作業でした。洗浄したカブは、大(3L・2L)・中(L・M)・小(S)に分けてシートにひろげ風乾しました。出荷調製作業は風乾をするため午後からです。

午後からは出荷調製作業です。受講生は、「コマツナ調製」作業は下葉等の取り除きや根の切り方は手慣れたようで順調でしたが、袋詰め作業では袋の下まで根がつかない、量目をなかなか揃えられないなど苦労していた受講生も見られました。「カブ調製」作業は中玉(L・M)を使い、5個1束でおびまる(結束機)を使い結束です。結束がゆるかったり、強すぎて茎が折れたりと苦労していたようですが、結束前のカブの揃え方や結束機の使い方のポイントの説明を受けながら徐々に慣れてきたようです。調製作業終了後は、収穫後圃場の除草作業を実施しまた。講座終了後、収穫出荷調製したコマツナ・カブの一部を各班で分配し持ち帰りました。

2017年10月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

アグリヒロイン×消費者サポーター交流講座「秋の実りを農家と味わう」の開催について


10月11日(水)、意欲ある次世代の女性農業者を掘り起し、相互の情報交換や女性農業者の資質向上等のネットワークづくりを目的としたアグリヒロイン養成講座のメンバーと消費者サポーターの交流講座を開講しました。

講座は、アグリヒロイン6名が講師となり、消費者サポーター10名が4班に分かれ、地元で栽培された米や野菜を使った料理をいっしょに作りました。試食を行い、料理の感想など意見交換しながら楽しい交流を図りました。

 ~ メニュー ~

  ・仙台芋煮

  ・じゃがいも・たまご・手羽元の煮物

  ・なすの漬物

  ・ずんだ餅

  ・使用米(新米):ひとめぼれ、ミルキークィーン、金のいぶき

2017年10月13日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:稲刈り体験について


  10月8日(日)米オーナー5組14名が参加し、稲刈りの体験をしました。

 

川嶋氏より、7月から8月にかけて降雨に見舞われたため、例年より稲刈りの実施がやや遅くなった。前日の降雨の影響で稲が濡れてコンバイン(機械)による稲刈りは実施できないので、稲刈りは手刈りをしてもらうので、鎌の取り扱いに十分注意してほしい。右手の鎌と左手の稲をつかむ手は離して刈ること、また、あまり強く引くと自分の足に鎌が来るので気を付けてほしいなど説明し、水田で川嶋氏が稲刈り鎌を使い実演、参加した子供達中心に手刈りを実施しました。その後、川嶋氏よりジュースなどの差し入れを頂き、米の引き渡し量や方法などを話しながら参加者の方々と歓談しました。

2017年10月09日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター栽培体験講座(生育状況)


9月9日(土)、消費者サポーター17名が参加して行った野菜の種まき・定植の生育状況を報告します。

9月の気象は、平年より気温が高く、降水量が適度にあり、日照がかなり多く経過しました。秋野菜の生育には最適な環境だったので、順調に生育しています。それぞれの状況は次のとおりです。

・ミニはくさい(愛姫)葉が立ち上がり、結球体制に入っています。収穫時の重量1.0~1.2㎏を目指しています。

・だいこん(そろった根)直まきしたため、発芽不揃いが若干ありますが、本葉10枚以上となり収穫時には、1.5㎏程度に生育します。

・きゃべつ(YR青春2号)葉が立ち上がり、結球体制に入っています。定植後55日で収穫となりますので、収穫日には1.3㎏程度に生育します。

露地栽培は、台風など気象の影響を受け易いですが、協力農家さんが頑張って管理していますので11月4日(土)の収穫体験が楽しみです。

2017年10月04日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第11回講座開校しました


  9月28日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第11回講座を開校しました。

 

午前中は「ICTを活用した施設園芸の視察研修」と「トマト管理」です。

「ICTを活用した施設園芸の視察研修」について、当社トマトハウスICT(情報通信技術)の基本構成、インターネットで常にハウス内の環境が確認でき、携帯や事務所内のパソコンで設定を変更し環境を制御できるようになっていること、トマトの生育に適した環境を整えるため温度、湿度、CO₂、光、風を具体的な数値設定をして効果的に制御管理しているが、まだ2年目で昨年と天気や気温が違うのでその都度設定数値を変更しながら生育に適した環境を目指していること等を説明、その後場所を移動し、トマトハウス内で環境制御盤、肥料タンク、施設内の機器の説明をし、その場で携帯電話を使い遮光カーテンの設定を変更し作動しているところを視察。

「トマト管理」は、わき芽掻きです。わき芽掻きは主茎と葉の付け根から出るので全て取り除く、主茎の生長点付近は柔らかく注意が必要、大きくなったわき芽は手で除去できないので手でできるものを除去する、作業は主茎を折らないよう注意等を説明し、作業を実施しました。受講生は、わき芽がどこにあるのか、葉が重なって陰になっているところなどわき芽を確認しながらの作業です。

 午後からは、実習圃場のカブやホウレンソウの除草作業を予定していましたが、雨天のため午前中「トマト管理」のわき芽掻き作業を継続です。受講生は徐々に目が慣れたのか作業が速くなったように見えましたが、慣れてきたときに主茎を折ったりするので注意しながら作業を実施した。

2017年10月01日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:稲刈り体験について


  9月24日(日)米オーナー4組13名が参加し、稲刈りの体験をしました。

 

熊谷氏より、7月から8月にかけて降雨に見舞われ生育不良を心配していたが、気温が思ったより高く推移したので、例年より稲刈りの実施がやや遅くなった。稲刈りは手刈りをしてもらうので、鎌の取り扱いに十分注意してほしい。右手の鎌と左手の稲をつかむ手は離して刈ること、また、あまり強く引くと自分の足に鎌が来るので気を付けてほしいなど説明し、水田で熊谷氏が稲刈り鎌を使い実演、参加した子供達中心に手刈りを実施しました。祖父母から、稲刈りした株の束ね方を実演してもらいましたが、束ね方に挑戦したオーナーもいましたが見た目よりかなり難しいようでした。その後、熊谷氏宅で昼食をとりながら参加者の方々と歓談しました。

2017年09月27日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第10回講座開校しました


  9月7日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第10回講座を開校しました。

 

 午前中は、キャベツの追肥・中耕・土寄せ作業です。前回講座で1回目の追肥・中耕・土寄せ作業しているが、鍬の使い方に少しでも慣れてもらうよう緑肥のソルゴーで中耕・土寄せの練習をしました。練習後はキャベツで実習です。追肥後は、鍬を使い中耕・土寄せで株元へ土を寄せる等を考えながらの作業です。受講生は前回よりは上手くできていたようですが、まだ手足の使い方がぎこちない受講生も見られました。その後は、露地カブの間引き最終間引き作業です。生育を揃え一斉収穫ができるようにすること等を考えながらの作業です。

 午後からは、露地ホウレンソウとパイプハウス内コマツナ・ホウレンソウの間引き作業です。間引きは、発芽してこみあっている部分を抜き取る、不必要な株を抜き取り残った株が生育に支障のない適当な間隔を保つようにする、生育を揃え一斉収穫ができるようにすること等を考えながらの作業です。作業は講座で何度か実習していて手際よくできているのですが、「もったいない」気持ちが出てきて間隔が狭くなる傾向がみられるので、その点を注意しながらの作業でした。

2017年09月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター栽培体験講座


9月9日(土)、消費者サポーター17名が参加して秋晴れのなか、野菜の種まき・定植を行う栽培体験講座を実施しました。宮城野区の協力農家は20代の若手農業者で昨年子供が誕生して、一層栽培に力を入れ規模拡大を図っています。体験内容は、大根の種まき、きゃべつ、白菜の定植、じゃがいも掘りを行いました。

大根は透明の穴あきマルチングにコーティングされた種を指の第1関節まで穴を開け1粒まきました。初めての体験に戸惑いながら本当に芽が出るのか心配しながら行っていました。

きゃべつ、白菜の定植は、プラグトレイに入った苗を植えました。白菜は本葉2枚程度の小さな苗で、うまく植えないと土に全部埋まってしまう程です。農家からアドバイスを受けながら、一株ずつ丁寧に植え付けをしていました。

じゃがいも掘りは、ホクホクしておいしいといわれている「北あかり」を農具は使わず手掘りしました。爪の中まで土が入りましたが、スーパーなどでは見かけることのない、大きく大量の収穫物に歓声を上げていました。

体験終了後、農家からお土産にじゃがいもをいただき、自然の恵みに感謝するとともに秋の収穫を楽しみにしていました。

次回は、11月4日(土)に収穫体験を実施する予定です。

2017年09月12日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第9回講座開校しました


9月7日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第9回講座を開校しました。

 

 午前中は、ハクサイ・キャベツの追肥・中耕作業です。畝の除草・石拾いをしてからハクサイは1畝に製品で750g、キャベツは1畝に製品で500gを追肥しました。追肥の散布は株元ではなく根の先端目安、中耕・土寄せは鍬で根を傷めない、適宜に株元へ土を寄せる等を考えながらの作業です。追肥作業は、畝の両側に均一に散布するよう肥料を半分に分け畝片側ずつ実施、中耕土寄せは鍬で左右どちらに土寄せが上手にできるか考えながら作業してもらいます。エダマメ・トウモロコシでも追肥・中耕・土寄せ作業をしているので、上手にできる受講生もいるが、まだ手足の使い方がぎこちない受講生も見られました。その後は、露地カブの間引き作業です。間引きは、発芽してこみあっている部分の不必要な株を抜き取り、残った株が生育に支障のない適当な間隔を保つ、生育を揃え一斉収穫ができるようにすること等を考えながらの作業です。

 午後からは、パイプハウスでコマツナ・ホウレンソウの播種作業です。第2回講座で実習しているので、受講生たちはベット作りや播種機「ごんべい」の使い方などを思い出しながら作業を実施しました。

2017年09月08日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:稲刈りのご案内


8月に生育見学会を実施した水田は、記録的な降雨に見舞われ気温も低くなりましたが順調に生育しています。

  このまま天候に恵まれ順調に生育が進めば、例年よりやや遅くなりますが9月下旬には稲刈りの時期となります。

これから農家の方のご指導をいただき、オーナーの方々と稲刈りを行います。

2017年09月02日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第8回講座開校しました


8月30日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第8回講座を開校しました。

 

8月30日(水)第8回講座を開校しました。終日雨が降ったり止んだりでしたが、午前中は「ハクサイ・キャベツ定植作業」です。天候を考慮し、畝立を事前にしているので株間が40㎝になるよう印のついているロープを使い植穴の印をつけ、ハクサイ・キャベツ苗をセルトレイから根鉢を崩さないように抜き取り、深植え・浅植えにならないように定植です。受講生は、自分達が播種した苗の状態を見て、発芽率や覆土の加減で発芽しなかったのかなど気にしていたようです。定植作業では、セルトレイから苗をうまく抜き取れたようで、作業は順調に終了しまた。午後に予定していた「カブ播種作業」については、本日降雨が予想されたため、播種機使用の作業は困難と思われるため、前日に播種作業を終わらせていること説明し、次回第9回講座で実施する「ホウレンソウ・コマツナ播種」予定のパイプハウス内の除草作業を行いました。除草作業終了後は、パイプハウスの換気方法(妻面・サイド)やビニール(表裏)、出入り口のレールの外し方等の説明し、道具類を片付けて終了しました

次回実習は、カブの間引き、ホウレンソウ・コマツナ播種等を予定しています。

2017年08月29日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター生産現場等見学会


8月18日(金)、消費者サポーター21名が参加して野菜の生産現場見学会を実施しました。家族に安全な野菜を食べさせたいとの思いから、無農薬と化学肥料を使用しない野菜づくりを実践している農業者(太白区秋保)と脱サラ後、就農10年目の女性農業者(若林区荒井)の2軒の畑を見学しました。

1軒目の秋保地区は、鳥獣害の被害が多く、特にイノシシ被害が近年多くなっています。電気柵などで防御対策を行い、無農薬栽培した野菜を定期宅配便で消費者にお届けしています。農薬を使わないので自然環境の影響を受けやすく不利なことも多いのですが、冬の間、雪が1mほど積もることを利用して、経営の柱である「雪下ニンジン」の栽培を行っています。これからも地元消費者を大切にして相互信頼を築きながら頑張っていきたいとの力強いことばが聞かれました。

2軒目は東日本大震災の津波により、大きな被害を受けた地域です。やっと軌道に乗りかけた畑も被災して、この頃やっと震災前の水準に復興できました。レストランなどからの要望を受けているうちに自然に品目が増え、希少な西洋野菜を年間80品目栽培するようになりました。栽培方法が確立されていないものが多く、技術は独学で習得して今では、口コミによる引き合いが多くなっているとのことです。また、冬の農閑期には、農産加工品などの製造販売も手掛けていますが、ひとりでは広がりがないので若手女性農業者のグループをつくり情報交換しながら、楽しい農業を目指すという明るく前向きな農業者でした。

参加者からは、2人の素晴らしい人柄と珍しい農産物の生産のようすを見ることができ、仙台産農産物の多様性を確認できたなど多く意見が寄せられました。

2017年08月17日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター栽培体験講座を行いました。


8月8日(火)若林区今泉のパイプハウスで8名が参加して、栽培体験講座を行いました。

本来は、かぼちゃ、えだまめ、オクラ、リーフレタスなどの収穫体験を予定していましたが、台風5号の接近により予定を変更して行いました。

参加者は、長ねぎ、えだまめ、じゃがいもの出荷調製とリーフレタスの種まき作業を体験しました。出荷する際の規格の多さや求められる品質の高さに驚き、規格外になると廃棄処分になると説明され、口々に「もったいない」「消費者の要望が多過ぎ」などの感想が聞かれました。悪天候のなか、「貴重な体験ができた」など充実した体験でした。

終了後は、自分で調製した野菜をお土産にもらい「今晩はおいしいえだまめが味わえる」と満足して帰りました。

次回は、9月上旬に種まき、11月上旬に収穫体験を実施する予定です。

2017年08月17日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第7回講座開校しました


 8月10日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第7回講座を開校しました。

 

8月10日(木)第7回講座を開校しました。午前中から、エダマメ・トウモロコシの収穫出荷調製作業をしました。エダマメ収穫は、品種ごとに根ごと抜き取り、その後出荷規格にのっとり規格外の未熟さや・1粒さや、規格品の2~3粒さや別に手作業でもぎ取り調製です。受講生は調製作業に時間がかかり、前々回視察研修でエダマメ調製機械の実演を見て、手作業での調製に時間と労力がかかるため機械導入することを理解してくれたようです。その後、規格品の2~3粒さやをネット袋500g、フィルム袋250gに出荷調製しました。トウモロコシ収穫では、初めに防鳥網の除去と支柱抜き取り片付けをし、その後最上位の雌穂とそれ以外のものと区別して収穫です。最上位の雌穂は先端まで実が入っていたが、それ以外のものは先端を手で握り先端まで実が入っていないことを確認、重量も低くなることを理解したようです。その後、トウモロコシの茎を根ごと抜き取り片付けて、実習作業を終了しました。

次回実習は、前回播種したハクサイ・キャベツの定植を予定しています。

2017年08月09日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:集い(生育見学会)行いました


8月5日(土)に集い(生育見学会)を川嶋氏と熊谷氏が合同で開催し、熊谷氏の水田で生育を見学しました。

  米オーナー5組14名が参加しました。農家から、田植え後は晴天と高温が続いているため生育は順調、稲の出穂後太陽に当たると開花するが、最近の天候が不安定のためお昼頃に、太陽が出てくれればと思っている。病害虫については、県の情報では、いもち病警戒レベルが2で、3になると発生被害が確実になるため、注意が必要な状況。また、カメムシの発生が多いと予想されているのでこれから対策が必要と、色々心配な面はあるが、順調に生育している。稲刈りの目安は出穂後45日(積算温度1,000℃)となっているので、9月中旬頃が実施日となる見込みとの説明を受け、水田で生育状況を見学しました。

その後、自宅で収穫した野菜やしいたけなどのバーベキューなどを食べながら歓談し交流を図りました。今後は、稲刈り(9月中旬頃)を予定しております。農業者と米オーナーの交流を深め、来月には仙台のおいしいお米の収穫体験をしていただきます。

2017年07月29日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第6回講座開校しました


7月26日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第6回講座を開校しました。

 

7月26日(水)第6回講座を開校しました。午前中、セルトレイを利用しハクサイ・キャベツの播種をしました。播種時の注意点や方法について説明し、その後セルトレイに培養土を入れ、ハクサイは72穴、キャベツは128穴のセルトレイに1穴/1粒播種しました。1粒ずつ播種するのに受講生は得意な方もいれば、大変苦労していた方もいたようです。その後覆土、潅水まで実習しました。午後からは、前々回コマツナ・ホウレンソウを収穫した実習圃場の除草と石拾い作業です。農業サポーターとして作業依頼の多い除草作業です。暑い寒いに関係なく除草作業は必ず依頼があるので重要な作業の一つであること、今の暑い時期はネギ圃場のやとい(曲りネギ)前の除草作業の依頼が多いことなどを説明し、実習圃場の除草を実施しました。

2017年07月22日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第5回講座開校しました


7月20日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第5回講座を開校しました。

 

市内農業視察研修を行いました。

最初の視察先は、若林区今泉の農業サポーター事業登録農業者です。農業者からサポーター活用の時期や、依頼する作業内容等の説明していただきました。その後、作業場(出荷調製)やパイプハウスでの仕事内容や特別栽培方法について視察しながら、最後にエダマメもぎ取り選別機の実演を見学しました。

昼食は、(農)仙台イーストカントリー加工・レストラン部門の「おにぎり茶屋ちかちゃん」でランチプレートを注文。炊き立て握りたてのおにぎり2個やとん汁などボリュームたっぷりで、おいしくいただきました。

午後の視察先は、仙台農協農産物直売所「たなばたけ高砂店」です。店長より出荷登録農家数や来客数、販売物の内容について説明をいただきました。その後、店内の視察と買い物をしました。

次の視察は、宮城野区福室の農業サポーター事業登録農業者です。農業者からサポーター活用は、常時1名で繁忙期は午前・午後の3時間くらいで3~4名利用、ネギ収穫や出荷調製、田植え作業補助、野菜出荷調製等の他に各種肥培管理作業で活用している。また、同じ作物でも農家により栽培方法や肥培管理、出荷調製方法が違うので指示通り作業をしてもらいたい等を説明していただきました。その後、露地ナスやハウスキュウリ・トマトの管理方法やサポーターに手伝ってもらう作業内容の説明をしていただきました。

  受講生には、サポーターを活用している農業者からの話を十分に理解して、今後の講座や修了してからのサポーター活動に活かしていただきたいと思います。

2017年07月20日 活動レポート

お知らせ

第13回仙台枝豆まつりが開催されます。


夏季の恒例となりました「仙台枝豆まつり」が勾当台公園グリーンハウス勾当台前広場で開催されます。

仙台市の特産「仙台ちゃ豆」の採れたてのおいしさを味わっていただき、「仙台ちゃ豆」のPRと消費拡大につなげるほか、生産者と消費者とが交流することで、地産地消を推進し、消費者に農業の理解を深めていただきます。ぜひご来場ください。

 

       第13回「仙台市枝豆まつり」チラシ

2017年07月17日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第4回講座開校しました


7月12日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第4回講座を開校しました。

 

 午前と午後、コマツナ・ホウレンソウの収穫と出荷調製の作業です。収穫は、鋸鎌を使い株がバラバラにならないように根を5~10㎜付ける、強く握ると茎が折れる、株に土がついているので土を落す、コンテナに向きを揃えて詰め葉が汚れないようになど注意しながらの作業です。出荷調製作業は、今回は生育がかなり進んでいるため下葉や枯葉、食害葉を多めに除去し、根切りを包丁やハサミで行い出荷袋詰めまでの作業です。鋸鎌での収穫では、浅すぎて株がバラバラになったり、深すぎて根が長くなり土がたくさんついたりしていました。調製作業では、包丁・ハサミを使って実施しましたが、農家により包丁を使うところ、ハサミを使うところがあることを説明。また、袋詰めでは、規定の量目より少なくならないこと、根をきれいに揃え、袋に平らに入れることが重要で花束のように丸くならないようにすることなどを説明し作業を行いました。

 

出荷調製作業後、トウモロコシの管理(下部雌穂除去)と農薬散布を実施しました。講座終了後収穫出荷調製したコマツナ・ホウレンソウの一部は各班で分配し持ち帰りました。

2017年07月17日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:田植え後の生育状況


5月に田植えを実施した水田は、苗が順調に生育しています。

  このまま天候に恵まれ順調に生育が進めば、8月上旬には出穂・開花の時期となります。

これから農家の方のご指導をいただき、米オーナーの方々と生育状況の確認を行います。

2017年06月18日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」」第3回講座開校しました


6月15日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第3回講座を開校しました。

 

 午前中は、エダマメ・トウモロコシの追肥・中耕作業です。畝の除草・石拾いをしてからエダマメは1畝に製品で1㎏、トウモロコシは1畝に製品で1.2㎏を追肥しました。追肥の散布は株元ではなく根の先端目安、中耕・土寄せは鍬で根を傷めない、適宜に株元へ土を寄せ倒伏を防ぐ等を考えながらの作業です。追肥作業は、畝の両側に均一に散布するよう肥料を半分に分け畝片側ずつ実施、中耕土寄せは鍬で左右どちらに土寄せが上手にできるか考えながら作業してもらいます。

 

 午後からは、露地・パイプハウスでのコマツナ・ホウレンソウの間引き作業です。間引きは、発芽してこみあっている部分を抜き取る、不必要な株を抜き取り残った株が生育に支障のない適当な間隔を保つようにする、生育を揃え一斉収穫ができるようにすること等を考えながらの作業です。もったいないという気持ちがあると株間が狭くなり、生育が揃わないばかりか病害虫の発生の原因となるので適度な間隔になるよう実施しました。その後はパイプハウス内の除草作業を実施しました。

2017年06月18日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」第2回講座開校しました


6月7日(水)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第2回講座を開校しました。

 

 午前中は、エダマメ・トウモロコシの間引き作業です。畝の除草・石拾いをしてからエダマメは1穴に2株、トウモロコシは1穴に1株残しの間引き作業を実施しました。間引きは、発芽してこみあっている部分を抜き取る、不必要な株を抜き取り残った株が生育に支障のない適当な間隔を保つようにする、生育を揃え一斉収穫ができるようにすること等を考えながらの作業です。

 

 午後からは、露地・パイプハウスでのコマツナ・ホウレンソウの播種です。鍬の使い方や播種機(ごんべい)の説明後、鍬を使いベットを作りレイキで均した後、播種機(ごんべい)で、露地は6条、パイプハウスは4条播種を実施。鍬の使い方に戸惑う受講生もいましたが、どうにかなるものです。今後は追肥中耕作業で鍬の使い方に慣れてもらいます。播種機(ごんべい)での播種作業は、農家の方が直接作業することが多いので、サポーターに任せることはあまりないと思いますが体験作業をしてもらいまいた。

2017年05月30日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成29年度「せんだい農楽校」講座開校しました


5月18日(木)平成29年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第1回講座を開校しました。

 

応募者の中から書類選考で受講生となった14名が、入校式に出席しました。式の後、講座カリキュラムや持ち物などについての説明確認し、実習作業を行いました。

 

 午前中は、次回コマツナ播種予定のパイプハウス内の除草作業です。除草作業は、農業サポーターとして作業依頼の多い作業です。暑い寒いに関係なく、除草作業は必ず依頼があるので重要な作業の一つであることを説明し、実習圃場の除草を実施しました。

 

 午後からは、エダマメ・トウモロコシの直播です。畝立や播種時の注意点等を説明、その後ほ場で畝の石を拾いレーキで平らにならし播種穴の印をつけました。

トウモロコシは1穴に3粒、エダマメは1穴に2~3粒を播種しました。

2017年05月25日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型米オーナー事業:田植え体験について


今年は農業者2軒に、米オーナー申込み9組33名がありました。当日は米オーナー9組28名が参加し、田植えの体験をしました。

5月14日(日)は、前日からの降雨で畔が滑り、また用水路の水量も多く流れが速いため、参加者の安全確保のため作業は残念ながら中止しました。

参加者は、農業者から環境保全米や作付面積、栽培品種の特徴などの説明を受け、米作りについて学びました。

5月21日(日)は、晴天に恵まれ田植え体験を実施しました。参加者は、農家から指導を受けて手植えや田植え機械に乗り機械植えの体験をしました。

手植えでは、初め水田の泥を気にしていましたが慣れてくると声を掛け合い手植えを楽しんでいました。

今後は、生育見学会(8月頃)を予定しております。農業者と米オーナー参加者の交流を深め、秋には仙台のおいしいお米の収穫体験をする予定となっております。

 

2017年05月20日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター栽培体験講座を行いました。


5月16日(火)若林区今泉の畑で消費者サポーター23名が参加して、栽培体験講座を行いました。

本来は、かぼちゃ、きゃべつ、ブロッコリー、リーフレタスの定植とエダマメの種まきを予定していましたが、前日までの大雨で体験内容が変更になりました。

春ダイコン収穫あとの片づけ作業とニンジンの除草作業を体験しました。強い日差しの降り注ぐ中、参加者は額に汗して農業の大変さを実感しながら農作業に励んでいました。帰りには、ダイコン、コマツナをお土産にもらい「新鮮な野菜を味わえる」と満足して帰りました。

次回は、8月8日(火)に収穫体験を実施する予定です。

2017年05月02日 活動レポート

お知らせ

いずみ朝市が開催されています


2017 いずみ朝市が今年も始まりました。

 

  泉区民広場で毎年恒例の「いずみ朝市」が今年も始まりました。地元の野菜や農産品などが販売されています。季節により開催時間が異なりますのでチラシをご覧の上、是非お出かけ下さい。

 

 

        2017 いずみ朝市チラシ

2017年03月29日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」受講生の募集について


農業に触れ合いたい、農作業を体験したいなど市民の要望が高まっている一方、農業においては農業者の高齢化等による農業の担い手不足が深刻化し、人手不足解消につながる人材が必要とされています。そのため、仙台市では、本市の農業を応援する「農業サポーター」を養成することを目的とし、市民の方を対象に農業に関する知識や技術について実習や講義を行う農業サポーター養成講座(愛称「せんだい農楽校」)を実施するとともに、下記のとおり受講生の募集をいたします。

 

概要

主催 仙台ターミナルビル株式会社、仙台市

日時 5月~11月(全15回)

場所 仙台市農業園芸センター、市内農業施設ほか

対象 市内にお住いの4月1日現在70歳未満の方で、修了後に農家のお手伝いができ、自家用車で通える方(以前に受講した方を除く)

内容 農業の初歩的な知識や技術の習得

定員 16名程度(選考)

費用 3,000円程度

申込方法 申込み用紙に所定の事項と、「応募動機および農業について思っていること」を400字程度記入し、郵送、FAXまたはE-mail等でお申込みください。

申込期間 4月1日(土)~4月16日(日)*必着

受講生決定方法 申込用紙による書類選考を行います。

その他 日時や詳細の内容、募集要領等は「募集案内」からご確認ください。

http://stbl-fruit-farm.jp/support/からも取り出せます

     農業サポーター養成講座 受講生募集案内(pdf)

     受講申込用紙(word)

 

問い合わせ・申込み

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所 〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1 TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668 E-mail:yasunari.a@stbl.co.jp

2017年03月29日 活動レポート

米オーナー事業

米のオーナー募集について


市内で米を生産する農家と「米のオーナー」契約を結び、収穫した玄米を受け取ることができます。「米のオーナー」は、田植えや稲刈りなどの農作業を体験できる体験交流型と、定期的に生育状況などの栽培情報のお知らせがある体験無し型のいずれかが選べます。

 

<体験交流型>

  • 場所=泉区根白石・朴沢の水田(1組約2アール)
  • 対象=市内にお住いの方10組程度[抽選]。1組5名以内
  • 費用=3万2千円

 

<体験無し型>

  • 場所=泉区朴沢の水田(1人約1アール)
  • 対象=市内にお住いの方5名程度[抽選]
  • 費用=1万5千円

 

申込用紙で4月16日(必着)までにお申し込みください。

 

申込用紙は http://stbl-fruit-farm.jp/support/からも取り出せます

・米オーナー<体験交流型>募集案内(pdf)

        米オーナー<体験交流型>用紙(word)

・米オーナー<体験無し型>募集案内(pdf)

        米オーナー<体験無し型>用紙(word)

 

 

問い合わせ・申込み

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所 〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1 TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」第10回講座開校・修了しました


11月2日(水)第10回講座を開校しました。

午前中「サポーター作業内容」について、平成27年度実績をもとに農家要請件数、サポーター実働人数、作業日数、作業内容、月毎の主な作業内容や、農家毎に同じ作物でも栽培方法や作業段取りが違うので、現場で農家の指示を守ることを説明しました。その後農業サポーター修了者の会「みのりの会」より、「農業サポートの現場」と「みのりの会の活動」について、会長含め会員6名より講話をいただきました。

「農業サポートの現場」の話では、上手い下手に関係なく一生懸命な姿を見せてほしい、同じ農家でもお父さん、お母さん、息子さん、お嫁さんによって同じ作業でもちょっと違うやり方を指示されることが時々あるので、その都度指示されたとおりにやってほしい、作業はトイレや昼食をとる場所などがない場合もあるので、トイレを借りられるコンビニや市民センターなどの場所も確認した方が良い、ゴム手袋を直接使うのではなく布製の薄い手袋をしてからゴム手袋をした方が、汗を吸収してくれるし手が荒れないなど、現場で感じたことや必要な気構えを話してもらいました。

「みのりの会の活動」については、会則資料や定例会、勉強会の実施について資料を使い説明をいただきました。

午後からは、「サポーター事業・登録」及び、登録から農業者へのサポートの流れ等について説明し、受講生15名全員にサポーター登録をしていただきました。

その後「修了式」は、仙台市経済局農林部参事より修了証書授与、仙台農業協同組合営農経済担当常務理事より御祝辞を賜りました。

今年度講座受講生15名の、今後の農業サポーターとして活躍を期待いたします。

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」第8~9回講座開校しました


10月12日(水)第8回講座を開校しました。カブの収穫・出荷調製を実施しました。収穫の際は枯葉や黄変した葉を取り除くこと、水洗いする際は丁寧に土や汚れを除去し、葉を折らないことなどを説明し、実習圃場で収穫・洗浄まで行い、午後の出荷調製まで風乾します。午後からは、カブの風乾を待つ間に実習圃場の除草等を行い、その後カブの出荷調製を実施しました。出荷調製方法は、市場標準出荷規格を基本とすることを説明し、下葉や枯葉の除去等を注意しながら袋詰めの実習をしました。結束機の不具合があり結束機での作業は出来なかったが、機械に触れてもらい結束の仕組みを確認しました。

10月19日(水)第9回講座を開校しました。午前中、ハクサイ・キャベツの収穫・出荷調製等を実施しました。収穫目安は、ハクサイは結球(抱合)が良好となった時期、キャベツは結球し最外葉がわずかに反転した時期、ハクサイ・キャベツとも外葉を4枚程度付いた状態で株もとから切り取る等を説明し、実習圃場で収穫しました。9月の天候不良で生育が予定通り進まなかったため大きなものを収穫してもらう。出荷調製方法は、市場標準出荷規格を基本とすること、外葉を2枚つけて株もとを包丁で切りそろえる等説明し、受講生は各自持参した包丁で調製の実習をしました。午後からは、実習が終わった圃場の除草と整地を実施しました。

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」第6~7回講座開校しました


9月28日(水)第6回講座を開校しました。降雨により予定変更です。午前中は座学とし「サポーター作業内容について」と「用語解説」を実施しました。午後からは、ハクサイ・キャベツ2回目の追肥とカブ・コマツナの最終間引き作業です。ハクサイ・キャベツの追肥は前回同様で肥料が葉にかからないように注意、間引きは最終なので、もったいない気持ちは理解できるが収穫物が適正な大きさにするため必要な作業であることを説明し、その後実習圃場で雨の中、合羽を着用し実習しました。

10月5日(水)第7回講座を開校しました。午前中はコマツナの収穫・出荷調製等を実施しました。収穫は鋸鎌で根を5㎜位つけ土を落とす、収穫した株は向きを揃えコンテナに詰めることなどを説明し、実習圃場で収穫実習です。その後出荷調製方法は、市場標準出荷規格を基本とすることを説明し、下葉や枯葉の除去等を注意しながら袋への詰め方を実習しました。午後からは、レタスの定植を実施しました。前回のハクサイ・キャベツ同様に根鉢を崩さないよう抜き取り、浅植えや深植えにならないよう注意することなどを説明し、その後実習圃場で定植の実習をしました。

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」第4~5回講座開校しました


9月7日(水)第4回講座を開校しました。午前中、前回同様ロメインレタスの播種と、播種機(ごんべい)を使いカブの播種作業をしました。播種機を使った播種は、農家が自ら行う場合が多いのでサポーターに任せる機会は少ないことを説明した。午後からは、播種したハクサイ・キャベツの定植作業です。セルトレイから根鉢を崩さないよう抜き取り、定植後活着が悪くならないよう浅植えや深植えに注意することなどを説明し、その後実習圃場で畝をレーキで平らにならし、定植位置に目印を付けて定植実習をしました。

9月14日(水)第5回講座を開校しました。午前中、台風や大雨の影響で実習圃場の排水状況が悪いので、予定を変更しコマツナ・カブの間引きと用語解説をしました。間引きは生育を揃え一斉収穫を可能にするためで、作物毎に時期や回数などが変わる事を説明しその後実習としました。午後からは、ハクサイ・キャベツの追肥・中耕・土寄せ作業です。追肥を施す位置は作物の根が生育している先端にすることなどを説明し、その後実習圃場での追肥、鍬を使う中耕・土寄せを実施したが、受講生は鍬の扱い方がうまくいかないようでした。

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」第2~3回講座開校しました


8月10日(水)第2回講座を開校しました。午前中、セルトレイを利用しハクサイ・キャベツの播種をしました。播種時の注意点や方法について説明し、その後ハクサイは72穴、キャベツは128穴のセルトレイに1穴/1粒播種しました。1粒ずつ播種するのに受講生は苦労していたようです。午後からは、播種したハクサイ・キャベツを定植する実習圃場の除草作業です。農業サポーターとして作業依頼の多い除草作業です。暑い寒いに関係なく除草作業は必ず依頼があるので重要な作業の一つであることを説明し、実習圃場の除草を実施しました。

8月31日(水)第3回講座を開校しました。午前中、台風や大雨の影響で実習圃場の排水状況が悪いので、予定を変更しロメインレタスの播種と用語解説をしました。ロメインレタスの播種はセルトレイ200穴に前回のハクサイ・キャベツ同様1穴/1粒播種しました。今回はペレット種子のため播種作業は順調に進みました。用語解説は資料を使い、農業用語の説明をしました。午後からは、当社トマトハウス施設概要やトマトの芽掻き作業について説明し、その後ハウス内でトマト芽掻き作業を実施しました。

2017年01月15日 活動レポート

農業サポーター事業

平成28年度「せんだい農楽校」講座開校しました


7月27日(水)平成28年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第1回講座を開校しました。

応募者から書類選考で受講生となった15名が、入校式に出席し講座カリキュラムや持ち物などの説明確認後、視察研修を行いました。

最初の視察先は、農業サポーター事業登録農業者の(農)井土生産組合様です。代表理事の鈴木保則様より、組合設立経緯や栽培運営方法、農業サポーターにお手伝いをいただいており貴重な人材戦力で、是非修了したらお手伝いに来てほしいなどの説明をいただいた。ハウスや出荷選別場の施設見学では、サポーターに手伝ってもらう作業内容などの説明をしていただきました。

昼食は、(農)仙台イーストカントリー加工・レストラン部門の「おにぎり茶屋ちかちゃん」でランチプレートを注文。炊き立て握りたてのおにぎり2個やとん汁などボリュームたっぷりで、おいしくいただきました。

午後の視察先は、農業サポーター事業登録農業者の相原亀元様です。相原亀元様より、子供達との家族経営だが経営を別にしていることや、エコファーマーとして農薬散布を極力避けた栽培に取り組んでいることなどを説明していただいた。サポーターの利用は、最初はポット等の土入れや定植をしてもらい、慣れてきたら販売や売り上げに直結する出荷調製等をしてもらっているとのこと。施設や圃場の見学では、ナスやキュウリの管理方法の説明をしていただきました。

次回カリキュラムからは農業園芸センター内での実務研修となります。

2017年01月15日 活動レポート

米オーナー事業

稲刈り体験行いました


9月17日(土)、19日(月)、24日(土)に稲刈りを行いました。当日は米オーナー12組36名が参加しました。

  農家から今年の天候について、8月までの好天で稲刈りは早まるとお知らせしたが、9月の台風や雨の影響により、水田が湿潤で機械が入れないため例年と同じ時期になってしまった。しかし、品質は良好でよい米が収穫できると説明を受ける。その後、稲刈り鎌を使った手刈りの指導を受け、稲刈り機械(コンバイン)に乗っての体験をしました。初めての体験で多少戸惑いも見られましたが、子供達は夢中で手刈りをしていました。稲刈り機械(コンバイン)の体験では、楽しくてもう一度乗りたいという子供達もいました。

収穫したお米は、乾燥・籾摺り後、玄米としてオーナーの方々に引き渡され、仙台のおいしいお米を食べていただくことになります。

2017年01月15日 活動レポート

米オーナー事業

稲刈りのご案内


5月に田植えを行った水稲は、8月上旬に出穂して順調に生育しています。

  このまま天候に恵まれ順調に生育が進めば、例年より早い9月10日頃が稲刈りの時期となります。

これから農家の方のご指導をいただき、オーナーの方々と稲刈りを行います。

2017年01月15日 活動レポート

米オーナー事業

集い(生育見学会)行いました


8月6日(日)、11日(木)に集い(生育見学会)を行いました。川嶋氏と熊谷氏は合同開催し熊谷氏の水田で実施しました。

  農家3軒に米オーナー8組20名が参加しました。農家から、田植え後は晴天と高温が続いているため生育は順調、稲の出穂・開花が例年より早く7月下旬から8月初めに開花した。今、開花が見られるものは開花時期としては終盤のもの、稲刈り時期の目安は、積算温度など色々な指数はあるが出穂後約40~45日といわれている。出穂・開花が早いということは稲刈りも早くなる可能性があるなどの説明を受けながら、水田で生育状況を見学しました。その後自宅で収穫した野菜などのバーベキュー、エダマメなどを食べながら歓談し交流を図りました。今後は、稲刈り(9月中旬頃)を予定しております。農業者と米オーナーの交流を深め、来月には仙台のおいしいお米の収穫体験をしていただきます。

2017年01月15日 活動レポート

米オーナー事業

田植え後の生育状況


5月に田植えを実施した水田は、苗が順調に生育しています。

  このまま天候に恵まれ順調に生育が進めば、8月上旬には出穂・開花の時期となります。

これから農家の方のご指導をいただき、米オーナーの方々と生育状況の確認を行います。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

地産地消講演会


11月12日(土)一般消費者を対象に仙台産農産物の更なるPRと消費拡大を図るとともに、地産地消の機運を醸成するために講演会を開催いたしました。

消費者、地産地消サポーター74名の参加者がありました。

ホテルメトロポリッタン仙台 副総料理長兼洋食料理長 渡邉 隆氏を講師に迎え「これからの地産地消~東北フラグシップホテルの役割」と題し、若い頃のトルコなど外国での修業時代の苦労話や取材旅行について、ユーモアを交えた紹介や東北の玄関口としての「仙台」の可能性、役割について講演いただきました。

笑いある興味深い話に参加者は感心していました。また、講演終了後、農業園芸センターで栽培されたミニトマトを使用したジェルの試食会も開催され「さすがホテルの味」と満足した意見が多く、地産地消の理解が深まった講演会でした。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター栽培体験講座(収穫)


11月5日(土)宮城野区岡田の畑で消費者サポーター21名が参加して、農作業体験を行いました。

9月3日(土)の栽培体験でダイコンの種まき、ハクサイ、ブロッコリーの定植したものを収穫体験する予定でしたが、長雨による生育障害でダイコンは500g程度で生育停滞、ハクサイは未結球状態、ブロッコリーは欠株が多く草丈が小さく蕾も見えない状態でした。

そこで変わりの栽培体験としてタマネギの定植、キャベツ、ブロッコリーの除草作業を行いました。今植えたタマネギが来年の6月にならないと収穫できないことに驚いていました。

協力農家から農産物栽培には天候に大きな影響を受け、経費と労力を使っても収穫ができないことや逆に順調過ぎて安値販売になり収益確保が難しいことがよくあるとの話を聞いて、農家の大変さを実感していました。

好天に恵まれた体験終了後は、ダイコンやネギを試食用としていただき、地場産野菜を味わえると満足して帰りました。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター生産現場等見学会


10月26日(火)消費者サポーター19名が参加して、秋野菜のネギ(若林区井土)と収穫期をむかえたリンゴ(泉区福岡)の生産現場を見学しました。

ネギ栽培の井土地区は、かつてレタスなどを栽培している市内有数の畑作地区でしたが、東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受けました。その後、地区を一法人化して農業の再生を図っています。機械化された施設でネギのブランド化に取り組み努力している法人です。

リンゴ園は、昭和44年に山を造成して開設されました。高齢化が進んでおり農業サポーターの活用で何とか継続しています。また、有害鳥獣の被害もあり、栽培には苦労が多いとのことです。今年の作柄は長雨による日照不足で色づきが悪く、摘果不足で小玉傾向にあり「50年近く栽培してもなかなか満足のいくものができない。」などの話を聞き栽培の大変さを認識しました。

秋晴れの中、農家レストランで昼食を取り、リンゴの試食などを行いながら農業者との交流を深めることできました。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第2回消費者サポーター栽培体験講座(播種)


9月3日(土)宮城野区岡田の畑で消費者サポーター21名が参加して、ダイコンの種まき、ハクサイ、ブロッコリーの定植、畑の除草体験を行いました。

協力農家は就農4年目の新規就農者で、自家製もみ殻と米ぬかを使った堆肥やオリジナル配合の特注品培土を使用するなど「こだわりの栽培を実践している。」と説明がありました。

ダイコン、ハクサイは、土壌水分保持や雑草防止のため黒マルチング資材を利用して、一穴ごと丁寧に種まき、定植を行いブロッコリーは広い面積に2品種の定植を行いました。

参加者は慣れない作業に腰を伸ばしながら、暑い中、積極的に行い、達成感があったようでした。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター栽培体験講座(収穫)


8月9日(火)太白区山田の畑で消費者サポーター20名が参加して、エダマメ、トウモロコシ、カボチャ、オクラなどの収穫体験を行いました。

5月17日(火)の種まき体験は、あいにくの大雨で中止になり、その後、協力農家が種まき・栽培管理したものを収穫しました。

協力農家から栽培の苦労と今年の夏野菜の特長として、雨が少なく、日射量が多かったのでエダマメやトウモロコシなどは非常に甘味が強くおいしい野菜に仕上がったとの説明を聞いた後、30℃を超える猛暑の中、額に汗しながら農業の大変さと喜びを感じながら収穫体験をしました。

野菜をはじめて収穫する参加者からは「種まきや収穫だけでなく除草作業や土寄せなどの管理作業も体験したい」など積極的な感想も聞かれ、

帰りには収穫物の一部を試食用としていただき、「自ら収穫した新鮮な野菜を味わえる。」と満足して帰りました。

2017年01月15日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター生産現場等見学会


8月2日(火)消費者サポーター22名が参加して、お盆時期出荷予定の枝豆・トウモロコシ(太白区袋原地区)とトルコギキョウ(秋保地区)の生産現場を見学しました。

枝豆は、朝4時から収穫、調製を行う「朝獲り野菜」として出荷しています。栽培方法にもこだわり3月中旬から種を播き、収穫時期にあった品種を選定して栽培しています。

トルコギキョウは、新規就農して3年目の女性若手農業者が「花の六次産業化」を目指して取り組んでいる生産農家を訪問しました。今年の夏は気温が非常に高く経過しましたが、順調に生育しておりお盆出荷の準備をしていました。

参加者は、朝獲りのトウモロコシの試食をするなど、地元のこだわり野菜の確認と若手農業者の苦労話や将来の夢について話を伺いました。

2016年10月26日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

募集 「仙台市地産地消講演会」「試食会」開催のお知らせ


「仙台市地産地消講演会」「試食会」の参加者募集について

仙台市では、一般消費者や実需者を対象に仙台産農産物の更なるPRと消費拡大を図るとともに、地産地消の機運を醸成するために講演会と試食会を開催いたします。

募集チラシをご覧の上、11月6日(日)午前9時から電話にてお申し込みください。

 

○仙台市地産地消講演会募集チラシ(PDF)はこちらから

 

【「仙台市地産地消講演会」「試食会」お問い合わせ】

仙台ターミナルビル株式会社 荒井事業所

〒984-0032 仙台市若林区荒井字切新田13-1

TEL 022-762-9667 FAX 022-762-9668

E-mail:kiyoshi.a@stbl.co.jp

2016年10月05日 活動レポート

地産地消推進サポーター事業

第1回消費者サポーター栽培体験講座(講和)を行いました。


当日は、カボチャの定植やエダマメ、トウモロコシなどの種まき体験の予定でしたが、あいにくの天候で畑にはいることができなく、協力農家から農業情勢や栽培方法のポイントについて話をうかがい8月9日(火)に収穫体験を実施する予定です。

2016年10月05日 活動レポート

米オーナー事業

体験交流型オーナー事業:田植え体験行いました


5月8日(日)、15日(日)22日(日)に田植えを行いました。

今年は農業者3軒に、米オーナー申込み14組47名があり、当日は米オーナー14組40名が参加し、田植えの体験をしました。

参加者は、農家から指導を受けて手植えや田植え機械に乗り機械植えの体験をしました。子供達は初め水田の泥を気にしていましたが、慣れてくると声を掛け合いながら手植えを楽しんでいました。

今後は、生育見学会(8月頃)を予定しております。農業者と米オーナー参加者の交流を深め、秋には仙台のおいしいお米の収穫体験をしていただきたいと思います。

2016年10月05日 活動レポート

農業サポーター事業

農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」とは


農業に触れ合いたい、農作業を体験したいなど市民の要望が高まっている一方、農業においては農業者の高齢化等による農業の担い手不足が深刻化し、人手不足解消につながる人材が必要とされています。

仙台市では、本市の農業を応援する「農業サポーター」を養成することを目的とし、市民の方を対象に農業に関する知識や技術について実習や講義を通じ農業を知っていただき、サポーターとして活躍いただくため、市民を対象とした農業サポーター養成講座(愛称「せんだい農楽校」)を開校しています。

サポート活動の趣旨・・・

農業従業者の高齢化等による担い手不足の解消を図るため、「農」への関心が高く、栽培技術や知識を習得した市民の皆様により、「農作業の支援活動を行っていただく」ことを目的としています。

主な農作業内容

ほ場・ハウス除草作業、野菜播種・苗定植・肥培管理・収穫・出荷調製・残渣片付け等作業、水稲播種作業補助、水稲田植え補助・苗箱洗浄等作業、水稲稲刈り補助、籾摺り・米袋詰等作業、花き播種・定植・移植・出荷調製作業、水路・ほ場・ハウス整備補助作業等、その他