活動レポート

2019年11月13日 地産地消推進サポーター事業

第2回地産地消サポーター栽培体験講座を行いました

10月31日(木)太白区秋保町の畑で地産地消サポーター18名が参加して、大根、ニンジンの収穫、除草作業などの栽培体験講座を行いました。 大根は、サポーターが9月5日(木)に種まきしたもので、台風や、低気圧による大雨などで初期生育は遅れていましが、その後の好天により、無事収穫時期を向かえました。一緒に植えた白菜は、生育が遅れ気味で残念ながら収穫までには至っていませんでした。今後の生育回復に期待いたします。協力いただいた農家の方からは、近年の温暖化の影響か、例年発生がなかった害虫「ダイコンサルハムシ」が大発生して、無農薬栽培を実践しているので葉が虫喰いだらけになってしまった。また、同じ時期に種まきした大根も雑草の生育旺盛で作業予定に入れていなかった管理が増えて大変である。参加者からは、「腰を曲げた作業は痛く疲れる」「思った程はかどらない」などあらためて無農薬栽培の大変さと農家の苦労を感じていました。 体験終了後、試食用として収穫した大根とニンジンを頂き、新鮮な野菜を味わうことを楽しみに帰宅しました。