活動レポート

2019年11月13日 地産地消推進サポーター事業

「親子で秋野菜の種まきと収穫体験をしよう」を開催しました。

11月2日(土)、せんだい農業園芸センターの畑で農業への関心を高め、仙台産農産物の消費拡大を図ることを目的に、仙台市内の小学生とその保護者、8組(23人)が参加して秋野菜の農作業体験講座を行いました。 この催しものは、8月31日(日)に代表的な秋野菜「だいこん」「はくさい」「キャベツ」「ブロッコリー」の種まきと植え付け作業を行ったもので、自分の目でその後の生育を確認しました。台風や低気圧の影響から生育不良のものもありましたが、何とか収穫できるまで回復していました。その後、たまねぎの定植とサニーレタスやゆきなの収穫、袋詰めを体験して、上手に出来ないなど四苦八苦しながら楽しい時間を過ごしました。参加者からは「野菜の生長が楽しみの2か月でした」「今後の食生活にも役立つと思います」などの意見が寄せられ、試食用にもらった、はくさいやゆきなのメニューを考えながら帰宅しました。