活動レポート

2019年11月01日 農業サポーター事業

農業サポーター養成講座:平成31年度「せんだい農楽校」第16回講座開校しました

10月30日(水)平成31年度農業サポーター養成講座「せんだい農楽校」第16回講座を開校しました。   実習作業については、実習作物の生育と講座日がタイミングよく進んだため、予定した実習は全て実施終了したので、今回講座は座学「農業サポーター作業内容」について実施しました。平成30年度月別実績に基づき資料を使い、年間の月別作業依頼数や依頼農家数、サポート人数や日数、サポート作業内容について月毎に説明。4・5月は水稲関係の播種作業や田植え作業の手伝いなど補助作業が多いこと、そして9・10月は稲刈りや籾摺り作業などが多くなる。また、8月お盆、9月彼岸の切り花出荷調製があり女性サポーターが多く手伝っている。8月はネギの除草と曲りネギのための作業「やとい」を実施するので、ネギの除草や抜き取り作業を猛暑の時期に行うため体調管理に気を付ける。11~12月は露地栽培のホウレンソウやユキナの収穫作業があるので寒さ対策が必要。水稲田植え作業や稲刈り作業、冬場の露地収穫作業では風が冷たく感じられるので風を通さない合羽等を準備し、夏場はサイズM、冬場はLと中に着用している服装で合羽は夏場用冬場用の二種類を準備したほうが良い等を説明した。受講生は真剣に説明を受けていました。次回第17回講座が最終講座となり、受講生16名が修了予定となります。