JRフルーツパーク仙台あらはま 2021年3月 開業予定

「体験型観光農園」のコンセプト

(1)「一年を通し旬の果物の摘み取り」

丹精こめて育てたいちご・ブドウ・リンゴなど8品目156品種を、一年を通して摘み取り体験していただけます。2021年はいちごとブルーベリー、2022年以降はブドウ、リンゴ、ナシ、イチジク、キウイ、スグリも含めすべての果物を楽しんでいただけます。

(2)「高品質な果物の市中等への供給」(販売・ホテルレストラン等への食材提供)

高品質な果物を市中へ出荷するとともに首都圏等への販売にも取り組みます。また海外への出荷も目指します。

(3)「地域の農業生産者や東部沿岸地域の復興事業に参画している事業者等と連携」

“JRフルーツパーク仙台あらはま"を拠点として地域の農業生産者や東部沿岸地域の復興事業に参画されている事業者様と連携し、震災復興・地域連携・農業振興に貢献してまいります。

(4)「旬の果物や野菜を使ったカフェ・レストランと直売所の運営」

ホテルメトロポリタン仙台のシェフがプロデュースし、農園と地域の旬の食材をメインとした料理やデザート、ドリンクを提供いたします。直売所では周辺の農業事業者の生産する野菜や当園の果物の他に米や味噌等の販売を予定しております。

名称とロゴ

(1)「JRフルーツパーク仙台あらはま」を名付けた理由

JR東日本グループ初の果物の観光農園であること、県内・全国・世界中の方に所在地を分かりやすくイメージしていただけるよう名付けました。
ロゴマークについては、果物をイメージした円の中に、太平洋に昇る日の出、光かがやく海、果物畑を配置。地域・自然・作物が一体となり、実り多い場所となるよう願いをこめました。

(2)カフェ・レストラン

カフェ・レストランの店名を「LES POMMES」(レ・ポム : フランス語リンゴ)といたします。
仙台市民の方を始め県内外のお客様に何度も足を運んでいただけるようなお店を目指します。

(3)直売所

直店名を「あらはまマルシェ」といたします。
「地域の方に親しまれ」「位置が分かりやすい」名前ということで名付けました。

園内全体図
園内全体図 ※イメージパース
総合施設棟
総合施設棟 ※イメージパース